試験は教科書に書いてあることしか出題されない!

私は30代の主婦ですが、歴史の暗記が学生の頃大変得意でした。私の歴史の暗記方法についてお話したいと思います。

 

私の大学受験における歴史の暗記方法に購入した参考書類は全くありません。
唯一使用したものーーそれは日本史の教科書です。

 

私のやり方とは教科書丸ごと暗記してしまうという何とも単純な方法です。私はこの方法での暗記を机に向かってやるというよりもむしろ通学時間の電車の中や学校の休み時間など短時間集中でやっていたのを思い出します。

 

ただやみくもに暗記するいうのはやはり苦に感じるものです。

 

私の場合暗記ペンをフル活用しました。暗記ペンで大切な箇所を塗りつぶして色下敷きを重ねて暗記していくといった方法ですが、一番最初は本当に大切な部分だけを塗りつぶして暗記しました。
教科書一冊分大切な歴史の骨組みが頭に入ったところで、今度は2回目の暗記です。

 

更に塗りつぶす部分を増やし、日本史の暗記内容に厚みを持たせていきました。

 

そして3回目、その頃になるともう教科書の半分以上が暗記ペンで真っ赤になっていきましたが、その頃になってくるとある程度元々頭に入っているものも多くなり、その入っているものに付加して覚えていく感じなりかなり楽にそして楽しく感じられるようになりました。

 

これを結局5・6回繰り返すと教科書全体が真っ赤になり、いつのまにか教科書の丸暗記に成功しているという感じです。

 

”何ページの何々に何が書いてある”とか”あのページの資料にはこんな挿絵があり、こんな内容のことが書いてあった”といった細部まで頭に残るようになりました。