クイズ感覚で歴史を覚える

正直に言えば私は勉強嫌いでした。

 

歴史そのものが嫌いではなかったですが、なぜ社会科、特に歴史の分野が得意だったのかははっきりとわかっていません。

 

自慢になってしまいますが、社会科に関しては小学校から高校に至るまで家での勉強はほとんどしていませんでした。

 

ただ少なくとも単語を復唱するような暗記法は一切使っていなかったです。

 

小説を読むように、歴史上の登場人物に感情移入してしまったり、歴史の流れを物語を覚えるような感じで捉えていった記憶もあります。

 

それともともとクイズ番組が好きだったので、似たような感覚で社会科の授業やテストを受けていたかもしれません。

 

社会科の授業自体、苦痛ではなかったです。

 

覚える方法といっていいかはわかりませんが、人物を覚えるときは必ずその人物に関する面白そうなエピソードと合わせて覚えたり、イスラエル・パレスチナのような現代の問題と合わせて考えるなどしていました。

 

後はこの出来事がクイズになるとしたらどういう問題文になるだろうか、どういうクイズが作れるかということをイメージしたり、他にはアニメやゲームに出てくるキャラクターや武器の元ネタを探ってみたりなどもしました。

 

実際ゲームに出てくる神々や武器などを調べるうえで世界の神話を読み、そこからヨーロッパ諸国の歴史を勉強するに至った経緯があります。

 

自分の好きなことや興味のあることと組み合わせて考えると、少なくとも教科自体を楽しむことはできるのかなとは思っています。