スマートフォンで歴史を覚えれる時代です

歴史は中学のとき覚えるのがとても苦手でした。

 

教科書を何度読んでも興味が無く、「その人物は今、居ないじゃないか。知って何の意味があるの。」と自分に言い訳していました。

 

しかし、ある日友だちが赤シート(赤色の下敷き等で教科書やノートの赤字の部分を隠す)で勉強しているのを見ました。

 

私は、教科書やノートでそれをやってみました。それでもうまくいかず、自分でノートをつくることにしました。

 

教科書や参考書、問題集の間違えたところを中心に自分が覚えやすいようにノートを作成しました。

 

すると、良くても100点満点の歴史のテストで50点にも届かない私が、次の定期テストで88点を採りました。

 

その時は、中学の頃だったのですが社会の先生が褒めてくれたことと担任の先生が3者懇談で褒めてくれたことは良く覚えています。

 

高校では理系に進み、歴史の授業はなくなりましたが、大学に入って中学生対象の個別の塾講師を始めたときに再び歴史を勉強する必要が出てきました。

 

大学生になった私は、赤シートで勉強するのはとても効果的だけれど自分のノートを作成するのにとても時間がかかることがどうにかならないかと考えました。

 

考えた結論は、アプリで歴史の勉強ができるものがあるはずだ!ということでした。

 

僕が中学生の頃はスマートフォンなどありませんでしたから電車で勉強するにしてもノートを引っ張りだすしか方法が無かったです。

 

しかし、今はアプリがあるじゃないかと気づき、検索しました。

 

私が使ってみたところ、ロジカル記憶歴史というものがとても使いやすかったです。

 

暗記には結局、反復が必要でそのためにノートを作成する時間は非常にもったいないと今は感じています。