ゲーム感覚の学習も楽しく暗記できた

私は暗記をするのがあまり得意な方ではありませんでした。

 

なので、文字をそのまま覚えるのではなく、リズムをつけて覚えたり、絵をかいて覚えたり、ある程度工夫をして覚えていました。

 

また、私が学生の当時、芸人のような歌手のような人が、テレビで歴史に関する覚え方の方法でラップを披露していたこともあり、それをそのまま覚えてテスト等で役立てていました。

 

友達ともその歌を一緒に覚えたり、一緒に絵をかいたりととにかく自分たちが覚えられる方法を試行錯誤しながら勉強に励みました。

 

また、当時の歴史の先生が、ある程度授業の内容が終わり、余った時間を活用して、その時代に関する豆知識や実際にあったとされているマイナーなことなどの話を、おもしろおかしく話をしてくれたことからも、その時代に対する興味や関心が生まれ、よりスムーズに暗記ができました。

 

小学校の時は、あまり歴史には興味がありませんでしたが、中学、高校と授業やテストを通して、だんだんと歴史に興味がわいてきました。

 

それは、上記にも示した通り、友達となんとか工夫しながらひとつひとつの用語や大事な人物の名前、その時代のさまざまな生活、状態の変化などを覚えていったことで、自然と興味関心が生まれてきました。

 

また、そのリズムや絵で覚えたあとに、友達と問題を出し合って答えを当てあうという、ゲーム感覚の学習も楽しく暗記できた要因のひとつだと思います。

 

このような学習方法から、私は歴史の試験において、常に平均点以上の点数をとることができていました。