集中できる環境を作ってみましょう

わたしが学生時代にやっていた暗記の方法はとにかく授業でとったノートを覚えて重要なところを何回もノートに覚えるまで書き続けていました。

 

そして教科書と授業でとったノートを照らし合わせてノートにかいてない部分をチェックしてひたすら同じことを書きます。

 

日本史や世界史は絶対問題文を理解してキーワードがどこにあるのかこの単語が出てきたらこの人物とかこの事件とかがわかるようにしなければなりません。

 

単語だけ覚えてもその人がなにをやったのか?その事件はどんなことが起こったのか?を聞かれたりするのでそういうところを含めて暗記する必要があります。

 

わたしが暗記をする上でやっていたことは周りの音をシャットダウンすることです。1番いいのは図書館などです。

 

なるべく他の音が聞こえないところで集中してやっていくと頭に勝手に入ってきます。

 

人の話し声や騒音が聞こえると気が散ってしまって集中力もなくなるのでこの方法はとても大事だと思っていました。

 

どうしても教室などうるさいところでやらなければいけないときは自分の好きな音楽をきいて集中するのもありだと思います。

 

歴史に限らずこの方法は使えます。

 

歴史を勉強するときはこれっ!というやり方はないのですがこの方法をずっと高校のときにやっていましたが結構いいと思います。

 

普通の学校の先生が作るテストだったらその先生のやり方の特徴を掴めば余裕です。

 

ほんとの試験やテストの場合はこの方法で覚えていけばいい点数がとれます。