自分独自の歴史ノートを作成

歴史の暗記方法は、書いて覚えてをひたすら繰り返すことを行っていました。

 

まずテスト間近になったら自分独自の歴史ノートを作成します。

 

歴史ノートとは、授業でとったノートと教科書・資料集を参考に重要なところをピックアップして纏めるというものです。

 

先生が重要と言った箇所は赤字で書き、その重要箇所を市販の赤シートで隠すと文字が消え繰返し書いて覚えます。

 

重要なのは歴史ノートです。ただ授業ノート等を書き写して纏めるだけでは意味がありません。

 

纏めるときには年代順、政治・経済・社会・文化等の項目ごとを意識して書き写します。

 

テストで年代順に並び替えなさいという問題がよく出題されると思います。これは暗記だけでなく歴史の流れを理解していないと答えられません。

 

書き方としてA4ノート1枚に纏めると、縦軸は年代(月日までは記載しなくも良い)横軸は項目ごとに記入すると良いでしょう。

 

そして覚え方です。

 

赤シートで隠しながら不要な紙に何度も繰り返し書いて覚えます。

 

間違える度にその箇所に正の字で間違えた回数が分かるようにしておくと自分が間違えやすい箇所を把握できます。

 

又、覚える時には資料片手に地図や写真(イラスト)を紐付て覚えると良いでしょう。

 

例えば、××の戦いでは××が土地名に由来しているのであれば地図を見て大体の位置確認をします。

 

その他、人物名が出てきたらその人物の顔が思い浮かべられるようになることが理想です。

 

歴史の暗記は書いて、資料を見てのセット方法がお薦めです。