続き的記憶と宣言的記憶

長期記憶は、大きく分けると手続き的記憶と宣言的記憶に分かれます。

 

手続き的記憶とは身体に染み付いた習慣のような記憶を指し、宣言的記憶は話して説明することが出来る記憶のことです。

 

手続き的記憶は身体で覚えた記憶なので、長年車を運転していなくても身体が覚えているので運転ができるのです。

 

これは手続き的記憶がどれだけ強烈なものなのかを証明しているようなものです。

 

では具体的にどうやって長期記憶を行うか?ズバリ、毎日学習するに限る。
長期記憶を意識して形成するには、これしかありません。繰り返すことで脳が重要と認識するからです。

 

つまり、長期記憶を作るには、小さなことを地道に毎日積み重ねるか、相当インパクトが強いこと(脳に刺激がある、活性化した状態な)を行うかの2つです。

 

繰り返すか、強烈な覚え方をするかということです。