きっかけを覚えよう

そもそも歴史が好きでしたが、繰り返し赤シートで隠したりして暗記しようとしていました。

 

またただ単に覚えようとしていると難しいことがあるので、歴史は時系列で流れがあるし、事件が起こるのしてもきっかけや理由があるのでそれをまずは頭に入れることが大切です。

 

ただ単に意味もないものを覚えるのは難しいので、流れをある程度頭にいれることで詳しい人物名や事件の名前や法律の名前なども覚えやすくなると思います。
記述式のテストの場合、たまに事件のあらましなどの説明の論述をさせれれることもあるので流れを頭に入れることは役に立ちます。

 

また、赤シートで隠して暗記するだけでなく、漢字や字面を覚えるために文字を書くことも必要です。ど忘れで、漢字が出てこないときは覚えていても悔しい思いがあるのですが、しっかりと頭に入ります。

 

また、日本史では特に歴代の総理大臣や平安時代の藤原氏の他紙排斥事件や年代暗記などややこしく覚えにくいものもあります。
これらは古典的なことかもしりませんが

 

、ゴロをつけて記憶憶していました。例えば歴代総理大臣は第2次世界大戦終結までそれぞれの方の名前の頭文字を順に覚えていきました。最初はややこしいですが、一度覚えてしまうとその後の内閣ごとに内容を覚えられるのでおすすめです。

 

また、ゴロなら暗記が苦手な方でも少し興味を持って覚えることができるので、歴史嫌いのクラスメイトでも覚えやすいと言っていました。